May 2008
2 posts
http://blog.miraclelinux.com/asianpen/2008/05/python-code-rea.html#more でも実験されていますが、もう少し細かいケースで試してみました。 scope_test.py def with_local(num): l = [] l_value = True for i in xrange(num): l.append(l_value) def with_nested(num): l = [] n_value = True def nested(num): for i in xrange(num): l.append(n_value) nested(num) m_value = True def with_module(num): l = [] for i in xrange(num): l.append(m_value)...
May 11th
5/9 19:00 - 行ってきました。予備知識的な資料をまとめて発表する係、ソースコードリーディングの進行をする係でした。へたくそな進行でしたが、柴田さんはじめ皆さんに色々つっこんでいただいて勉強になりました。 資料はこちらに上げてあります。 http://groups.google.co.jp/group/python-code-reading/files 日を改めてもうちょい反省したり消化したりない部分を考えることにします。 関連リンク 会場提供していただいたミラクルリナックスのtmorimotoさんによるフォロー。http://blog.miraclelinux.com/asianpen/2008/05/python-code-rea.html#more
May 9th
April 2008
4 posts
Apr 26th
数日前に新しいサーバをセットアップしてて気がついたこと。ToscaWidgetsでのフォームの実装twFormsの名前がtw.formsに変わっていた。だもんで easy_install twForms がこけた。 easy_install tw.forms としましょう。というだけの話。 ただし最新版では色々モジュール設計が変わっていたので、既存のTurboGearsアプリで使うために easy_install tw.forms==0.3.1 とした。
Apr 26th
会社で新しいサービスを始めました。 Web集合写真 グルーフォ まずページを作ります。背景や参加人数、制限時間を決めます。URLが発行されますので、参加者はそこに行って画像をアップロード。人数がいっぱいになるか時間が来ると、合成されて一枚の画像になる仕組みです。 という小ネタっぽいサービスです。例によってTurboGearsで動いてます。 Twitterでやってくれた人もいるみたい。 http://twitter.g.hatena.ne.jp/gorimaru9/20080423
Apr 26th
which コマンドの実装 id:t2y-1979:20080409#1207749772 whichはPATHを頭から調べて最初に見つけたものを返すので、 順序を保持しないsetに入れるとまずい ループをbreakしないと最後に見つけたものを出力してしまう と思います。 >>> set(['a', 'b', 'c', 'd']) set(['a', 'c', 'b', 'd']) 順序が変わってます。 重複を排除するには、リストにuniqのようなメソッドがあればいいけど、ないみたいです。 こんな書き方ができました。ただ、遅いかも。 >>> l = ['a', 'b', 'b', 'c', 'a'] >>> [ x for i, x in enumerate(l) if x not in l[:i] ] ['a', 'b',...
Apr 9th
March 2008
4 posts
最近「テスト可能なコードが良いコード」と教わり、そういう観点でコーディングを進めてみようと思ってます。 今考えてる進め方はこんな感じです。 まず、実際に使うためのコードを大まかに書きます。この時点では、ほとんどメソッド名だけ。頭の中でなるべく細かくメソッドに分けていきます。メソッドのつながりを考えているうちに短いコードを書いたりもします。 ある程度まで書けたら、スクリプトを使って空のテストメソッドを自動生成します。このスクリプトは、カレントディレクトリ以下の*.pyから関数定義、メソッド定義を探してきて、対応するテストメソッドを作ります。自分用なので適当なところもありますが晒しときます。 make_tests.py #!/usr/bin/python import os, sys import inspect, _ast excluded_dir_names =...
Mar 31st
Mar 15th
Mar 15th
Mar 8th
February 2008
1 post
Feb 28th
January 2008
7 posts
Jan 13th
Jan 13th
“われわれは唯一不変の確固たる現実世界の中で、さまざまに異なった生き方をするのではなく、むしろ逆に、われわれのこの生き方が、この現実世界を構成するのである。”
– 野矢茂樹『大森荘蔵-哲学の見本』
Jan 6th
1 note
Jan 5th
Jan 5th
Jan 4th
1 note
今年もよろしくお願いします。 国語辞書を読むブログ、下の場所でとりあえず始めてみます。 Word Stones Log やってみるとなかなか難しいですね。まともにやると時間が足りない。ちゃんと読むと急いでも3ページで10分ぐらいかかってしまうのですが、それ以上に難しいのはどの語をチョイスするかということ。面白い言葉が沢山あって悩んでしまいます。その言葉をWebで調べだすとまた大変です。 やり方は色々変えていくかもしれません。
Jan 3rd
December 2007
25 posts
“大森は、知識の不確実性にはほとんど悩まなかった。ただひたすら、「私にはここまでは理解できる。しかし、ここからは理解できない。だが、だからといってそれを切り捨てる気...”
– 野矢茂樹『大森荘蔵-哲学の見本』
Dec 29th
6 notes
国語辞書『大辞泉』を全文読む計画 →
2864ページありますがこれを1日数ページずつ読んでいこうと思います。 1日3ページ読むと、955日、2.62年かかる計算になります。 なぜ大辞泉 大辞泉は私がまだ和歌山の田舎で高校生をやっていたときに発売された国語辞書です。誕生日になんか買ってやると親がいうので買って
Dec 28th
Dec 23rd
幼児にさせるお手伝い・お料理:アルファルファモザイク →
子供用の包丁とかあるのか。 うちは全然家事を手伝わせてない。小学生になったら厳しくしようと思っていたけど、急に変えるのも難しそうだから、ちょっとずつ変えていこう。
Dec 21st
数日前に森博嗣が本当に考えたの?というエントリで「沢山の具体案を考えること」の重要さを書いていたけど、同じような話がコピーライターの谷山雅計が書いた『広告コピーってこう書くんだ!読本』にもあった。曰く、1つの題に対して最低でも100本のコピーを書けということ。 森博嗣のエントリには精神論を説く調子があったので、はてなブックマークなど見ると心構えを反省してしまった人も多いようだけど、『広告コピーって~』には、なぜ沢山の案を出さなければならないかという別の理由が書いてある。それによると、コピーを作るには「散らかす」「選ぶ」「磨く」という三段階があって、それぞれの能力を鍛えないといけない。ところが沢山の案がないと「選ぶ」能力を鍛えることができないし、ちゃんと選んだものでないと「磨く」能力も向上しないということだ。...
Dec 21st
こえ部 声で遊ぶコミュニティ →
お題に対して録音して遊ぶサービス。ユーザのことを「部員」と呼ぶらしい。そういうノリ。
Dec 21st
Dec 16th
家族で東池袋駅からサンシャインシティへ遊びに行った。たまたまやっていた猿回しを見物。昼食後、Cold Stone Creameryという店でアイスクリームを買った。 この店は店員が石板のうえでアイスクリームをミックスしながら歌をうたう、というのをテレビで見たことがあった。息子1を抱えてアイスを作っている様子を見せていたら、ちゃんと歌ってくれた。よく憶えていないが、昔あったファミコンウォーズのCMの歌に似ているような気がする。アイスクリームはおいしかった。
Dec 15th
Dec 15th
ソースコードはTumblrに書きづらいので、スクリプトなどを載せたい時ははてなダイアリーに書くことにしました。
Dec 15th
“①変なところで笑いそうになっても、我慢しないで素直に笑うこと。...”
– 東京大学(英米文学)・阿部公彦の書評ブログ : 『残光』小島信夫(新潮社) この文章は小島信夫を抜きにしても考えたいと思った。 小島信夫の小説では「馬」をよく憶えている。夫婦の会話がずれていて面白い。ずれたままで成立している愛情のようなものが描かれていると思った。
Dec 15th
弾幕レボリューション →
画面中央から弾がわんさか出てくるのでそれを避ける。背景をドラッグするとグリリンと全体が回転するのが面白い。ブラウザが重くなるので注意。
Dec 15th
Dec 11th
Dec 11th
WatchWatch
「パークトレイン」から撮影。
Dec 11th
Dec 8th
Dec 8th
Dec 8th
Dec 8th
Dec 8th
読書 - 長男・長女はなぜ神経質でアレルギーなのか
神経質な長男を心配する気持ちがあるので買ってみたのだけど。 長男・長女の特徴についてはなんということのない心理分析。ただ第二子以降と比べて一人っ子や長子にアレルギー性疾患を持つ子供が多いのは事実らしい。 途中からはマンションの問題についての言及が中心になる。高層マンションの住人は流産の確率が高いとかアレルギーの子供が多いとか、著者はそちらの調査がご専門のようでいろんな話が出るのだけど、因果関係の証明までは行かない。そもそも長男にほとんど関係なく、タイトルからずれている。
Dec 5th
Dec 4th
Dec 4th
Dec 1st
November 2007
76 posts
Nov 30th
“彼女は、とにかく躾をしない。どうしてかというと、やんちゃなところが好きなのだ。だから、「小さい頃はダンボール箱を囓ったのに、今はもうしないのが寂しい」と言う。お向...”
– MORI LOG ACADEMY: お利口になると寂しい いろんな価値観があるということを理解させる意味でも大事。「保育園はそうかもしれないけどウチではダメ」ということをたまに言う。逆もある。
Nov 30th
Lookybook →
英語サイトですが絵本をぱらぱらとめくって読めるサービス。絵本の字が小さくて読みにくいのがちょっとつらい。
Nov 30th
“『伝奇集』が量子力学によく似ており、なかでも「八岐の園」という作品は多世界解釈そのものだという感想を持っていたロイドは、ボルヘスに量子力学から影響を受けたのかどう...”
– 文芸評論家・加藤弘一の書評ブログ : 『宇宙をプログラムする宇宙』 セス・ロイド (早川書房) 世界解釈/構築としての文学。世界解釈/構築としての科学。
Nov 30th
“「でも、それは苦痛をともないます」ジョーナスがいった。質問ではなかった。 「ひどい苦痛だ」<記憶を伝える者>がみとめた。...”
– ロイス・ローリー/掛川恭子訳『ザ・ギバー 記憶を伝える者』
Nov 29th
“もしもおまえが川に落ちて死んでも、ジョーナス、おまえが持っている記憶は、おまえといっしょに失われてしまうわけではない。記憶は永遠なのだ。”
– ロイス・ローリー/掛川恭子訳『ザ・ギバー 記憶を伝える者』
Nov 29th
“ジョーナスは勇敢に立ち向かおうとした。<大長老>が勇敢だといってくれたのをおもいだしたからだ。”
– ロイス・ローリー/掛川恭子訳『ザ・ギバー 記憶を伝える者』
Nov 29th
“自分が現にそれを欲望している当のものについて、その欲望の由来と構造を研究するためには超絶的な知的アクロバシーが必要である。”
– トレンドの終わり (内田樹の研究室) そうなのだろうか。
Nov 29th